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日立、企業向けサブノートパソコン『FLORA 220FX』を発売

1999年11月24日 00時00分更新

文● 編集部

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(株)日立製作所は、企業向けサブノートパソコン『FLORA 220FX』を25日に発売する。出荷は11月24日から。

ディスプレーが最大で190度開き、画面の上下反転がワンスイッチで可能など、対面プレゼンテーションや商談に便利な機能を備えている。また、使用頻度の高いアプリケーションを“ワンタッチキー”に登録することで、素早く起動することも可能。

サブノートパソコン『FLORA 220FX』サブノートパソコン『FLORA 220FX』



CPUにPentium III-450MHz、メモリーに64MBのSDRAM、6GBのHDD(IDE)を搭載。通信機能は56kbpsの内蔵モデムに加え、100BASE-TX/10BASE-TのLANインターフェースも搭載している。ディスプレーは、12.1型のTFT液晶カラーディスプレー(1024×768ドット、6万5536色)。

OSは、Windows 98 Second Edition。価格は、バッテリーパック(S)モデルが43万6000円、バッテリーパック(L)モデルが、44万4000円。

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