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NTT、2000年3月期の中間決算を発表――7月の再編成の影響で売上高が49.5%減少

1999年11月24日 00時00分更新

文● 編集部

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日本電信電話(株)(NTT)は24日、2000年3月期の中間決算('99年4月~9月期)を発表した。

それによると、売上高は、前年同期比49.5パーセント減の1兆5288億円。営業利益は、前年同期比27.4パーセント減の1016億4400万円。経常利益は、前年同期比13.6パーセント減の1063億円となった。また、中間純利益は、前年同期比136.3パーセント増の1491億円となっている。

当中間期における売上高などの大幅な減少は、'99年7月1日に実施された分社化に伴い、東日本電信電話(株)、西日本電信電話(株)、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)に営業譲渡を行なったことが要因だとしている。

営業譲渡による影響を除いた場合の業績(推計)は、売上高が、前年同期比1.3パーセント減の2兆9908億円。経常利益は、前年同期比1.1パーセント減の1217億円。中間純利益は、前年同期比86.5パーセント増の1176億円となるという。

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