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オーテック、Pentium III-700MHz搭載のデスクトップモデルを19万4000円で発売

1999年11月24日 00時00分更新

文● 編集部 高柳政弘

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(株)オーテックは22日、Pentium III-700MHz搭載のデスクトップモデル『Neo-i 3700S』を19万4000円で発売した。

Neo-iシリーズ最上位モデルの『Neo-i 3700S』は、CPUにPentium III-700MHzを搭載し、128MBのメモリー(SDRAM)、40倍速のCD-ROMドライブ(ATAPI対応)、20GBのHDD(Ultra ATA対応)を装備する。グラフィックカードは、Matrox Millennium G400(AGP接続、VRAM32MB)を採用。解像度は最大1280×1024ドットで、1677万色を表示できる。ディスプレーはオプションとなる。OSは、Windows 98。本体サイズは幅180×奥行き440×高さ460mmで、重量は11kg。同社では、BTO(注文生産)によりアップグレードおよびダウングレードに応じている。

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