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東芝情報システムとアクセスが提携して、組み込み用ウェブブラウザーの販売を開始

1999年11月18日 00時00分更新

文● 編集部 山本誠志

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東芝情報システム(株)は、(株)アクセスと販売代理店契約を締結し、東芝製RISCマイコン『TXシリーズ』に対応したウェブブラウザー『NetFront』およびその関連製品を12月から販売する。

アクセスのNetFrontは組み込み用のウェブブラウザーで、おもに情報家電製品に採用されている。今回、TXシリーズ用として販売を開始するのは、NetFrontおよび開発環境の『NetFront SDK』、小型情報端末向けの『CompactNetFront』、Java実行環境『JV-Lite』の4製品。

東芝情報システムは、NetfrontやSDKを、TX39リファレンスボードに移植した上で、組み込み設計者を対象とした開発プラットフォームとして提供していく。

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