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ソフトを無許可アップロードの男性を書類送検

1999年11月17日 00時00分更新

文● 編集部 高島茂男

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(社)コンピュータソフトウェア著作権協会は16日、北海道北見方面美幌署が同日、インターネットを悪用してソフトを無許諾アップロードしていた美幌町の会社員男性(32歳)を著作権法違反(公衆送信権の侵害)の疑いで釧路地検北見支部に書類送検したと発表した。

男性は、(株)アプリックスのデータ書き込みソフト『WinCDR NT/95 Ver.3.10』などのソフトを権利者に無許諾でインターネットプロバイダーのサーバースペースにアップロードし、男性のホームページからこれらのソフトをダウンロードできるようにしていた。
今年7月、同署員がインターネット上の違法情報を検索中にこの男性のホームページを見つけたのが今回の摘発のきっかけになったという。ACCSが同署から連絡を受けこのホームページの実態調査や権利者の確認を行ない、ACCS会員会社のアプリックスによる鑑定作業・告訴手続きを支援したとのこと。

コンピューターソフトの無許諾アップロードの摘発は、宮城県警、秋田県警に続いて、これが全国で3例目。

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