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HP、企業向けデスクトップPCを革新する次世代機種のコンセプトを発表

1999年11月12日 00時00分更新

文● 編集部

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日本ヒューレット・パッカード(株)(日本HP)によると、米ヒューレット・パッカード社(HP)は8日(現地時間)、次世代の企業向けデスクトップPCの製品コンセプトである“e-PC-コーポレート・アプライアンス”を発表した。これは、企業が求める“優れた道具”として、PCを進化させるための製品コンセプト。複雑化している現在の高機能デスクトップPCと、企業が求めるPCのギャップを埋めることを可能にするという。

これに基づいた未来型の『e-PC』では、Non-Legacy(既成でない)PCを提唱する。超小型の筐体に収められており、従来のPCに比べ“使い慣れた道具”のようにシンプルな操作性と信頼性を持ち、従来のPCと同等の機能性を持つという。また、ローカルアプリケーションでの高いパフォーマンス、インターネット/イントラネットとの確実な接続、Windowsのインターフェースを採用することによる従来のITインフラへの投資保護を可能にするという。

なお、日本HPによると、 同発表の詳細は、米国ラスベガスで開催される“COMDEX/Fall'99”において説明される予定。また、e-PCは2000年3月に日米同時発売される予定で、最新情報を日本HPのホームページで随時提供していくという。

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