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大阪府警、インターネットでの海賊版ソフト販売で4人を逮捕

1999年11月11日 00時00分更新

文● 編集部 高島茂男

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(社)コンピュータソフトウェア著作権協会は11日、大阪府警ハイテク犯罪対策室と生活安全特別捜査隊、浪速署、淀川署が、インターネットのホームページを悪用した海賊版ソフト販売事件で、別のネット上の詐欺事件で逮捕した男性を含む4人を11月9日、10日に逮捕したと発表した。

逮捕されたのは、住所不定無職の男性A(32歳)と長崎市泉区のNTT職員男性B(32歳)、名古屋市北区の歯科技工士男性C(35歳)、大阪市西淀川区の会社経営男性D(30歳)の4人。この4人は共同でインターネットのホームページ上で海賊版ソフトを宣伝広告し、注文を受けるとCD-Rに複製、販売していた。今年3月ごろから9月ごろまでの間に全国の約500人に対して海賊版ソフトを販売し、約500万円を売り上げていたとみられている。

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