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米フラッシュポイントテクノロジー、2750万ドルの資本調達を発表

1999年11月11日 00時00分更新

文● 編集部 高島茂男

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米フラッシュポイントテクノロジー社は10日(現地時間)、2750万ドル(約28億9000万円)にのぼる自己資本調達の手続きを完了したと発表した。

この資本調達のパートナーは、アメリカオンライン社(AOL)とヒューレット・パッカード社(HP)、ウインドリバーシステムズ社の3社。投資グループとしては、J.&W.Seligman、Brentwood Venture Capital、Oak Investment Partners、Roman Arch Fund、Chelsey Capital、General Investment & Development Co.が参加する。今回の資本調達では、プルデンシャルセキュリティーズ社がフラッシュポイントテクノロジー社の財政顧問と斡旋代理人を兼務している。

フラッシュポイントテクノロジー社は、今回調達した資金を成長過程にあるデジタルイメージング業界でのシェア拡大、サードパーティーのソフト開発支援に投資するとしている。

同社は、デジタルイメージング機器用OS『Digita』を開発した会社で、コダック、ミノルタなどから7機種のDigita搭載デジタルカメラ、セイコーエプソンからは同じくデジタルフォトインクジェットプリンターが発売されている。

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