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コンパック、i840チップセットを搭載した『Compaq Professional Workstation AP550 SP750』を発表

1999年11月08日 00時00分更新

文● 編集部 山本誠志

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コンパックコンピュータ(株)は、インテル(株)のi840チップセットを採用したワークステーション『Compaq Professional Workstation AP550』および『Compaq Professional Workstation SP750』を発表した。133MHzのシステムバスと64bit PCI、2チャンネルのダイレクトRDRAMインターフェースなどに対応することで、従来の440BXをベースとしたワークステーション製品と比較して、2~4倍のパフォーマンスを実現したという。価格は、『Compaq Professional Workstation AP550』が73万円から、『Compaq Professional Workstation SP750』が93万円から。両機種とも、11月下旬に出荷を開始する。

『Compaq Professional Workstation AP550』 『Compaq Professional Workstation AP550』



『Compaq Professional Workstation AP550』は、CPUにPentium III-733MHzを搭載したNTワークステーション。128~256MB(最大2GB)のメモリー(ECC RDRAM)と9.1~18.2GBのHDD(Ultra3 SCSI)を搭載する。OSはWindows NT Workstation 4.0をプレインストール。

『Compaq Professional Workstation AP750』 『Compaq Professional Workstation AP750』



『Compaq Professional Workstation SP750』は、CPUにPentium III-733MHzを搭載し、128~256MB(最大4GB)のメモリー(ECC RDRAM)と9.1~18.2GBのHDD(Ultra3 SCSI)を搭載する。デュアルチャネルUltra3 SCSIインターフェースの搭載や、デュアルピアPCIバス(ホストバスに2つのPCIバスを個別に接続するアーキテクチャ)への対応を特徴とする。OSはWindows NT Workstation 4.0を搭載する。

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