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NTTソフトウェア、SOHOユーザー向けに小規模のサーバー/クライアント形式のマルチメディアチャットソフトを発売

1999年11月05日 00時00分更新

文● 編集部 高柳政弘

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NTTソフトウェア(株)は2日、SOHOユーザー向けに小規模のサーバー/クライアント形式のマルチメディアチャットソフト『LiveMeeting』を発売した。価格は9万8000円。

同製品は、インターネット/イントラネット上で、テキストのほか、お互いの音声や映像なども使用できるチャットソフト。ユーザーの感情をジェスチャー形式で表現できる“分身像の自己表現通信機能”、発言者を識別できる“吹き出し表示機能”、最初の入室者がチャットルームへの入室の許可を与えることができる“チャットルームへの入室制限機能”も備える。サーバーには、3人用、5人用、8人用の3つのチャットルームと、これらの部屋に入室するための入り口(ロビー)があり、1サーバーにつき最高8人まで収容できる。

『LiveMeeting』のデモ画面
『LiveMeeting』のデモ画面



同製品には、サーバー側のソフトウェア『InterSpaceClub Community Server Windows NT版』と、クライアント側の専用ソフトウェア『InterSpaceClub VR Browser』および『空間デザインコンテンツ』が同梱される。

対応OSは、サーバー側がWindows NT Server 4.0(推奨)またはWindows NT Workstation 4.0で、クライアント側がWindows 95/98となる。

同社は、同システムのサーバーの体験版を無料でダウンロードできるウェブサイトを11月1日に開設した。試用期間は1ヵ月。

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