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ロータス、IBM AS/400とノーツ/ドミノとのデータ交換を可能にする『ロータス ノーツ ポンプ R3.0(LEI)AS/400対応版』を発表

1999年11月05日 00時00分更新

文● 編集部 小林伸也

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ロータス(株)は、『ロータス ノーツ ポンプ R3.0(LEI)AS/400対応版』を発表した。ノーツポンプは『ロータス ノーツ/ドミノ』と基幹システムを連携させるデータ転送ツールで、新製品では日本アイ・ビー・エム(株)のビジネスサーバー『AS/400』用リレーショナルデータベース管理システム(RDBS)『IBM DB2 AS/400用』とのデータ交換に対応させた。11月26日発売で、価格は98万円。

ノーツポンプは今年7月に発売された製品で、RDBとデータ交換を行なうインターフェース部分をモジュール化して独立させているため、データソースの追加や変更に柔軟に対応できる。

新製品は、DB2 AS/400用上のデータに、ノーツクライアントからリアルタイムでアクセスを可能にするもの。DB2 AS/400用とAS/400上のノーツ/ドミノサーバーとの間でアクセス制御情報を交換する機能や、データの削除を相互に反映させる機能などを搭載している。またAS/400の基本OSであるOS/400にネイティブで対応しており、優れたパフォーマンスを発揮できるという。

AS/400は中堅企業がメーンユーザーで、同社では「中堅企業にノーツ/ドミノを中心としたソリューションを提供していく」としている。

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