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IBM、日本IBM社長がIBM AP社長に、日本IBM常務が日本IBM社長に就任

1999年11月04日 00時00分更新

文● 編集部

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米IBMは1日(現地時間)、日本アイ・ビー・エム代表取締役社長の北城恪太郎氏がIBMアジア・パシフィック(IBM AP)社長に15日付けで就任すると発表した。また、日本アイ・ビー・エム(株)(日本IBM)は2日、常務取締役の大歳卓麻氏が代表取締役社長に12月1日付けで就任すると発表した。

IBM AP(本部:東京)は日本を含むアジア地域19ヵ国でのIBMの事業を統括し、IBMのアメリカ本部、ヨーロッパ/中近東/アフリカ本部に並ぶ3つの地域統括本部の1つ。傘下の各国社員を合わせると約3万5000人となる。北城氏は日本人を含むアジア人として初のIBM AP社長を務めることになる。また、米IBMとしても、上級幹部への日本人登用としては、これまでで最も高い役職になるとしている。

大歳氏は、'71年日本IBMに入社、'94年に取締役に就任、同年ガースナー会長補佐を務め、'96年からサービス事業を担当してきた。サービスビジネスは近年2桁成長を続け、日本IBMの業績に大きく貢献してきたという。

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