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高木産業、PCと望遠鏡をセットにした“天体観測システム”を発売

1999年10月12日 00時00分更新

文● 編集部 山本誠志

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高木産業(株)は、ノートパソコンと天体望遠鏡をセットにした『PNII-C300ET』(パーパス天体観測システム)を15日に発売する。価格は28万7000円。

PNII-C300ETは、同社のノートパソコン『PNII-C300』と米Meade Instruments社製の天体望遠鏡『ETX-90EC』、(株)アスキーの天文シミュレーションソフト『ステラナビゲータVer.5』をセットにした製品。ステラナビゲータ上に表示された星図から目的の天体の座標をクリックすることで、望遠鏡が自動的に実際の天体を補足する。

ノートパソコン『PNII-C300』は、CPUにモバイルCeleron-300MHzを採用し、32MBのメモリー(SDRAM)と4.8GBのHDD(UltraATA)、最大24倍速のCD-ROMドライブを搭載する。12.1インチ液晶カラーディスプレー(解像度800×600ドット)を装備。OSはWindows 98をプレインストールする。『ETX-90EC』は、有効径90mmのマクストフ天体望遠鏡。焦点距離は1250mm。電源として単3形乾電池を8本使用する。本体サイズは幅38×奥行18×高さ22cm、重量は約4kg。

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