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アイエスエイ、LANおよびモデムインターフェースを備えた電源管理ユニットを発表

1999年08月27日 00時00分更新

文● 編集部 寺林暖

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アイエスエイ(株)は27日、遠隔地からネットワーク機器の電源をコントロールできる8チャンネル電源管理ユニット『model 7618シリーズ』を発表した。接点信号(停電信号)インターフェースを持つ全ての無停電電源装置(UPS)および、RS-232Cインターフェースを持つ米APC(American Power Conversion)社、オムロン(株)、山洋電機(株)、(株)東芝、富士電機(株)、三菱電機(株)のUPSに対応しており、国内用と輸出用の合わせて4モデルが用意されている。価格は、国内用の10BASE-T対応モデル『model 7618-1』が12万4700円、10BASE-T/100BASE-T対応モデル『model 7618-2』が15万7900円となっており、9月に発売予定。販売目標は初年度で5000台としている。



同製品はLANおよびモデムインターフェースを経由して、サーバーなどの機器を制御する。独立制御が可能な8チャンネルのAC出力を搭載し、ルーター、スイッチ、プリントサーバーなどのハングアップ時にリモートからリブートを行なうことが可能。SNMP(Simple Network Management Protocol)をサポートし、日本ヒューレット・パッカード(株)の『OpenView』などのネットワーク管理ツールとの連携が可能だという。また、同社のUPS統合管理ツール『Open PowerView manager』にも対応している。

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