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オーテック、Pentium III-600MHz搭載マシンおよびCeleron-500MHz搭載マシンを発表

1999年07月28日 00時00分更新

文● 編集部 山本誠志

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(株)オーテックは、Pentium III-600MHz搭載のデスクトップパソコン『Neo-i 3600S』と、Celeron-500MHz搭載のデスクトップパソコン『Neo-i 500V』を発表した。両機種とも、8月2日に発売する。

Neo-i 3600Sは、Pentium III-600MHzを搭載したミドルタワー型パソコン。128MBのメモリー(SDRAM)と16.8GBのHDD(UltraATA)、6.2倍速DVD-ROMドライブ(CD-ROMアクセス32倍速相当)を搭載。グラフィックスシステムとしてMatrox Millennium G400(AGP接続、VRAM32MB)を採用し、最大1280×1024ドット、1677万色の解像度を持つ。ディスプレーはオプション。ステレオスピーカーを付属し、Windows 98搭載で価格は21万8000円。

Neo-i 500Vは、Celeron-500MHzを搭載したミドルタワー型パソコン。128MBのメモリー(SDRAM)と13GBのHDD(UltraATA)、40倍速CD-ROMドライブを搭載する。グラフィックスシステムとしてRIVA TNT2(AGP接続、VRAM32MB)を採用し、最大解像度は1280×1024ドット、1677万色。ディスプレーはオプション。ステレオスピーカーを付属し、Windows 98搭載で価格は13万2000円。

『Neo-i 3600S』(ディスプレーはオプション)
『Neo-i 3600S』(ディスプレーはオプション)

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