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松下電器、DVDオーディオ規格に準拠したDVDオーディオ/ビデオコンパチブルプレーヤーを11月に発売

1999年07月28日 00時00分更新

文● 編集部 佐々木千之

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松下電器産業(株)は28日、東京・港区で記者発表会を開き、DVDオーディオ規格に準拠した、DVDオーディオ/ビデオコンパチブルプレーヤー2機種を発表した。Panasonicブランドで発売される『DVD-A7』は12万円で11月10日発売、Technicsブランドで発売される上位機種『DVD-A10』は15万円で12月1日に発売される。

『DVD-A10』
『DVD-A10』



DVDオーディオは、DVDメディアを使ったオーディオ専用の新しい規格で、CDの約7倍のデータ容量を持つ。サンプリング周波数は最大192KHzで、量子化ビット数は最大24ビット。これにより、音楽CDと比較して1000倍以上の分解能を持つという。

DVDメディアの規格ではこれまで、DVDビデオ、DVD-ROM、DVD-RAMの3種類が策定されている。今回のDVDオーディオ/ビデオコンパチブルプレーヤーは、DVDビデオとDVDオーディオの双方に対応しているのが特徴。

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