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富士通、CPUを最大64基まで搭載可能なUNIXサーバーを発売

1999年07月28日 00時00分更新

文● 編集部 桑本美鈴

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富士通(株)は、同社製の64bitRISCプロセッサー『SPARC64 GP』(動作周波数300MHz)を、SMP(Symmetrical Multi Processing)方式により最大64基まで搭載可能なUNIXサーバー『GP7000F モデル2000』を2000年1月下旬に発売する。価格は1億2000万円。

0.18μm銅配線CMOSをシステムバスに採用したことで、最大で毎秒51.2GBの広帯域幅を実現するという。メモリーを4GBから64GB搭載し、HDDは18.2GBから1TBまで内蔵可能。

なお同社は、次期高性能プロセッサー最大128基まで搭載できる『GP7000Fファミリー』を2000年夏にリリースする予定という。

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