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総研プランニング、分散オブジェクト市場調査レポートを発行

1999年07月26日 00時00分更新

文● 編集部 白神貴司

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(株)総研プランニングは、同社が調査した、'98年の日本国内における分散オブジェクト市場の調査活動をまとめた『分散オブジェクト市場調査レポート1999』を28日に発行する。同レポートは、“PART1:日本における分散オブジェクト市場の現状”と、“PART2:主要ベンダーの分散コンピューティング戦略”の2部構成になっている。

PATR1では、従業員数500名以上の企業を対象に分散オブジェクトの普及度を調査した結果がまとめられている。PART2では、富士通(株)、(株)日立製作所、日本アイ・ビー・エム(株)などのハードウェアベンダーや、サン・マイクロシステムズ(株)、マイクロソフト(株)、日本オラクル(株)などのソフトウェアベンダーにおける、分散オブジェクトへの対応状況の調査結果をまとめている。価格はPART1が20万円、PART2が30万円となる。PDFでの提供も行なう(価格は同じ)。

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