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CESA、『'99CESAゲーム白書』を発表、ハードとソフトの総出荷額は1兆493億円

1999年07月26日 00時00分更新

文● 編集部 桑本美鈴

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(社)コンピュータエンターテインメントソフトウェア協会(CESA)は、'98年のエンターテインメント製品に関するデータを調査し、集計結果をまとめ、『'99CESAゲーム白書』として発売した。価格は5250円。

'99CESAゲーム白書によると、エンターテインメント市場における'98年1月から12月までのハードとソフトの国内外総出荷額は1兆493億円。そのうちソフトの総出荷額が5670億円、ハードが4823億円。国内でのソフト出荷額は3529億円(対前年比9.5パーセント減)、ハード出荷額は1194億円(同15.7パーセント減)。この結果から推計した国内エンターテインメント総市場規模は6586億円という。

ゲームユーザー数は、全人口のおよそ3人にひとりとなる3372万人。ハード保有状況は、全家庭のうち76.5パーセント。特に小学生のいる家庭は98.8パーセントとなっている。

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