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米マイクロソフト、MACWORLD EXPOにおいて“IntelliMouse Explorer”を発表

1999年07月23日 00時00分更新

文● 取材・写真:林信行/文:千葉英寿

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米マイクロソフトは、21日(米国時間)、開催中の“MACWORLD EXPO/NEW YORK 99”において、Macintosh用のマイクロソフトマウス『Microsoft IntelliMouse Explorer』(以下、IntelliMouse Explorer)を発表した。

IntelliMouse Explorerは、マイクロソフトマウスとしては、初のMacintoshおよびPCとのコンパチブルとなるものだ。

IntelliMouse Explorerは、光学式トラッキング技術である“IntelliEye”をマウスボールに装備している。IntelliEyeは、これまでのマウスボールに置き換わるもので、光学センサーとデジタルシグナルプロセッサー(DSP)により、スムーズで正確な動きを生み出す。

また、スクロールホイールとカスタマイズできる2つのボタンで、インターネット・ナビゲーションを楽にし、プリント、保存、コピーやカット&ペーストといったショートカット・プログラムで作業時間を短縮できる。iMacおよびPowerMacintosh G3などのUSBポートに接続できる。

IntelliMouse Explorerは、10月に小売価格74.95ドルで発売される予定だ。

先日、Windows版発表されたばかりのIntelliMouse Explorer。アップルと並ぶGUI・OSのメーカーが新しい時代のマウスはどうなるべきかを熟慮してデザインした。赤外線を使って卓上での細かな動きを正確に読みとる。ボールを使ったマウスのように空回りする心配もない。MACWORLD EXPO/NEW YORK 99ではイタリアのシェアウェア作家、Alessanndro LeviMontalcini氏のシェアウェア、USB Overdriveを使ってMicrosoft製のほとんどのUSB機器がMacでも使えるようになったことをアピールし、IntelliMouse Explorerの他にも、USB版IntelliMouseやジョイスティックの『SideWinderシリーズ』も紹介先日、Windows版発表されたばかりのIntelliMouse Explorer。アップルと並ぶGUI・OSのメーカーが新しい時代のマウスはどうなるべきかを熟慮してデザインした。赤外線を使って卓上での細かな動きを正確に読みとる。ボールを使ったマウスのように空回りする心配もない。MACWORLD EXPO/NEW YORK 99ではイタリアのシェアウェア作家、Alessanndro LeviMontalcini氏のシェアウェア、USB Overdriveを使ってMicrosoft製のほとんどのUSB機器がMacでも使えるようになったことをアピールし、IntelliMouse Explorerの他にも、USB版IntelliMouseやジョイスティックの『SideWinderシリーズ』も紹介



マイクロソフト社はIntelliMouse Explorerにあわせた独自コントロールパネルも開発中。画面は試作段階のもののため、最終製品の画面とは異なる可能性がある
マイクロソフト社はIntelliMouse Explorerにあわせた独自コントロールパネルも開発中。画面は試作段階のもののため、最終製品の画面とは異なる可能性がある



マイクロソフトに便乗して他にもIntelliMouse風ジョグダイアル付きマウスを出展するメーカーが……。これはCONTOURの『UniMouse』マイクロソフトに便乗して他にもIntelliMouse風ジョグダイアル付きマウスを出展するメーカーが……。これはCONTOURの『UniMouse』

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