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米インテル、'99年度第2四半期決算を発表--前年同期比で売上高14%増

1999年07月14日 00時00分更新

文● 編集部 伊藤咲子

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インテル(株)は、米インテル社の13日(現地時間)付けの'99年度第2四半期('99年4月~6月)決算を発表した。それによると、売上高が前年同期比14%増の67億ドル(約8119億円)で、純利益が前年同期比49%増の17億ドル(約2060億円)となった。'99年度第1四半期と比べると、売上高で5%、純利益では13%減少した。同社はこれを“季節的な需要減”とし、PentiumIIIプロセッサとCeleronプロセッサの好調を強調している。

また米インテルが12日(現地時間)付けでコンピューター テレフォニーシステムの開発ツールを手がける米ダイアロジック社の買収が完了したと発表。買収金額は総額7億8000ドル(約945億円)。米インテルは、米ダイアロジックと、子会社のインテル LMH アクイジション社と合併した。米インテルとダイアロジックでは、当面の間、両社の製品群に変更を加えない方針という。

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