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プラスとマクロメディア、インターネットでのオフィス用品販売向け電子商取引インターフェースアプリケーションを発表

1999年07月06日 00時00分更新

文● 編集部 桑本美鈴

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プラス(株)とマクロメディア(株)は、エスエイティーティー(株)が開発した電子商取引インターフェースアプリケーション『Biznet(ビズネット) CD-ROM カタログ』を発表した。これに伴い、プラスは、同社の顧客企業にBiznet(ビズネット) CD-ROM カタログの配布を開始した。

Biznet CD-ROM カタログは、インターネットを利用してオフィス用品や文具を販売するためのインターフェースアプリケーションで、エスエイティーティーがマクロメディアの『Macromedia Authorware 5 Attain 日本語版』を使って開発したもの。商品情報の閲覧や検索、インターネット経由での商品注文が行なえる。商品は、オフィス向けの文具/事務用品や掃除用品など約1万1000アイテムが用意されている。商品注文の受付は9月に開始する。



商品情報と写真画像データはCD-ROMに収録されており、閲覧および検索はオフライン時でも可能。ユーザーが“カタログ更新”ボタンを押すと、アプリケーションがBiznetのFTPサーバーへインターネット接続を自動で行ない、ユーザーの商品情報とFTPサーバー上の商品情報データベースとを比較、内容が更新されている場合はデータベース上のデータをダウンロードし、ユーザー側の商品情報を追加/削除/変更する仕組み。

プラスは、Biznet CD-ROM カタログを今年度中に3万本を配布する予定。なお、7月8~10日に行なわれる文具/事務用品の国際見本市“ISOT'99”でも、Biznet CD-ROM カタログを配布するという。

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