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アスク、着メロも転送できるダイヤルメモリ編集ソフト『ケータイ編集王 2000』を発表

1999年07月02日 00時00分更新

文● 編集部 原武士

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(株)アスクは、携帯電話のダイヤルメモリをパソコンで入力、編集、バックアップできる『ケータイ編集王』の新バージョン『ケータイ編集王 2000』(5880円)と、cdmaOne対応の『ケータイ編集王 2000 for cdmaOne』(6980円)を発表した。新バージョンでは、携帯電話の機種を自動認識する“ARS(Auto Recognition System)”の強化のほか、着信メロディーデータをパソコンから転送する機能、携帯電話の起動時に表示される起動画面の編集機能を搭載した(各機能は、機能に対応する携帯電話でのみ利用可能)。また、対応機種を増加させている。

対応OSは、ケータイ編集王 2000がWindows 95/98/NT4.0とMacOS 7.6以降(ハイブリッド)。同 for cdmaOneがWindows 95/98/NT 4.0。なお、パソコンとの接続にはWindows版はシリアルポートを、Macintosh版はプリンターポートおよび、モデムポートを使用する。両製品とも16日からの発売を予定している。

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