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オートデスク、Web対応のGIS構築ツールを発売

1998年03月24日 00時00分更新

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 オートデスク(株)は、インターネット/イントラネット対応のGIS(Geographic Information System)構築ツール『Autodesk MapGuide Release 3.0(日本語版)』を4月3日に発売する。Windows対応。



 同製品は、Web上にベクター/ラスターベースの地理および施設の情報管理アプリケーションを構築、運用管理できるというもの。Netscape NavigatorとInternet Explorerの両方の環境に対応しており、両ブラウザーに同時提供可能なアプリケーションを構築できる。

 なお同製品は、『Autodesk Mapguide Server』、『Autodesk MapGuide Author』、『Autodesk MapGuide Viewer』の3製品で構成されている。

 Autodesk MapguideServer は、Autodesk Mapguide Viewer およびAutodesk Mapguide Author からの要求に応じて、オーサリング済みのマップデータを提供するアプリケーション。Autodesk MapGuide Authorは、Autodesk Mapguide Serverから提供される空間や属性などのマップデータを使用してマップを作成/修正できるアプリケーション。作成したマップは、Autodesk Mapguide Server経由でインターネットやイントラネットに発行できる。Autodesk MapGuide Viewerは、Autodesk Mapguide Authorで作成したマップの表示や印刷、マップ上の目的地の検索や情報表示などが行なえるアプリケーション。



 価格は、『Autodesk MapGuide Intranet Server』が173万8000円、『Autodesk MapGuide Internet Server』が347万6000円、Autodesk MapGuide Authorが23万8000円。Autodesk MapGuide Viewerは、同社ホームページから無償ダウンロードできる。(報道局 桑本美鈴)

http://www.autodesk.com/japan/

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