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米NetObjects社がホームページ作成ソフト『NetObjects FUSION3.0』の出荷開始

1998年03月18日 00時00分更新

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 米NetObjects社は本日、Windows95/NT対応のホームページ作成ソフト『NetObjects FUSION3.0』の出荷を開始した。同社ホームページから、トライアル版をダウンロードできるようになっている。日本語版は現在ローカライズ中で、時期は未定だが終わりしだい、三菱商事(株)が発売する。Macintosh版は米で5月ぐらいの出荷を予定、日本語版は未定。また、『NetObjects FUSION2.0 日本語版』にHTMLエディター『Allaire HomeSite2.5J』をバンドルした限定パックを3月20日に5万8000円で発売する。



 来日したNetObjects社のCEO、Samir Arora(サミール・アロラ)氏は、「マルチメディア機能に特化したもの、データベース機能に特化したものなどはあるが、これらを統合したホームページ作成ソフトはなかった。現在では、複数の人がひとつのホームページを作ることが当たり前になっている。だから、3.0では、ほかのソフトで作ったページを、ひとつのサイトの中で管理できるようにした。他社製品と競争すると言うより、みなが自分の嗜好にあったツールを使ってホームページを作るという概念をとりいれた」という。

 同ソフトは、HTMLを記述せずにホームページを作成できるソフトで、サイト全体の構造をフローチャート形式でマッピングできることが特徴。最初に設定してしまえば、あとはページ別にコンテンツを当てはめればよく、統一したイメージのサイトが作れる、というのが売りだという。(報道局 酒寄公子)

・NetObjects社ホームページ
 http://www.netobjects.com/

・『NetObjects FUSION日本語版』ホームページ
 http://netobjects.japanmarket.com/

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