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スリーコム ジャパン、製品発表と新しい戦略的提携について説明

1998年02月04日 00時00分更新

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 スリーコム ジャパン(株)は、10/100/1000Mbps スタッカブルシステム『SuperStack II』シリーズと『SuperStack II Remote Access 3000ファミリ』を本日発表した。

 今回、5つの『SuperStack II』製品が発表された。いずれも'98年2月、もしくは3月の出荷を予定している。

・10/100スタッカブルハブ『同 Dual Speed Hub 500』
 価格は12ポートで25万5000円。
・スタッカブル・Ethernet・スイッチ『同 Switch 1100』
 価格は12ポートで39万9千円。
・スタッカブル10/100スイッチ『同 Switch 3300』
 価格は24ポートで39万9000円。
・10/100/1000スイッチ『同 Switch 3900』
 価格は24ポートで149万5000円。
・ギガビット・スイッチ『同 Switch 9300』
 価格は299万9000円からになる。

 これらは、安価で、多機能、高いパフォーマンスを提供するという。

 『同 Remote Access 3000ファミリ』は、Total Control HiPer Access SystemとSuperStack II技術を結合したスタッカブルタイプのリモートアクセスサーバー。今年の4月初旬から発売を予定しており、価格は未定。

 また、1月26日米国で発表された米スリーコム社とカナダのニューブリッジ・ネットワークス社のストラテジック・アライアンス(戦略的提携)について、スリーコム ジャパン(株)代表取締役副社長 鵜野正康氏から、現状説明があった。これから両者の得意分野、米スリーコム社のLAN技術、カナダのニューブリッジ・ネットワークス社のWAN技術を双方が提供、補完しあって、ネットワーク環境を提供していくとのこと。

 日本法人のスリーコム ジャパンと日本ニューブリッジ・ネットワークス(株)は、米国の発表を受け、話し合いを始めたとのコメントがあった。なお、この戦略的提携は米スリーコム社、カナダのニューブリッジ・ネットワークス社の、全製品を対象としているという。(報道局 西川ゆずこ)

http://www.3com.co.jp/
http://www.newbridge.co.jp/

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