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日立、PentiumIIを搭載したPCサーバー2機種3モデルを発表

1997年12月24日 00時00分更新

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 (株)日立製作所は、PentiumII-266/300MHzを搭載した小規模ネットワーク向けのPCサーバー『FLORA 700シリーズ』2機種3モデルを発表、12月25日に発売する。価格はPentiumII-300MHzを搭載した『FLORA 750』が89万円、『FLORA 730』はPentiumII-266MHz搭載モデルが59万円、PentiumII-300MHz搭載モデルが67万円。

 750はデュアルプロセッサー仕様で、最大2基のPentiumIIを搭載可能。64MB(最大512MB)のメモリー、Ultra WIDE SCSI対応4.3GBのHDDを搭載し、HDDは最大12.9GBまで増設できる。

 730は、PentiumII-266MHz搭載モデルが32MB(最大384MB)、PentiumII-300MHzが64MB(最大384MB)のメモリーを搭載。最大8.6GBまで増設できる、UltraATA対応4.3GBのHDDを搭載している。

 750、730両モデルとも、チップセットは440LXを搭載。ビデオボードはAGP対応のAccel Graphics社のAccel STAR2(VRAM 8MB)、最大24倍速のCD-ROMドライブや10BASE-T/100BASE-TX自動認識のネットワークインターフェースなどを搭載している。

 OSはWindowsNT Server4.0。DMI(Desktop Management Interface)準拠の管理ツール『Intel LANDesk Client Manager Ver.3.1』を標準装備している。(報道局 井上哲郎)

http://www.hitachi.co.jp/pc/

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