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マイクロソフトが『Flight Simulator 98』日本語版を'98年1月に発売

1997年12月18日 00時00分更新


 マイクロソフト(株)は、『Flight Simulator 98』日本語版を、'98年1月23日に発売する。Windows95/NT Workstation4.0に対応、価格はオープンで、推定実売価格は1万800円を見込んでいる。

 Direct3Dと、“mip mapping”という新しい技術によるテクスチャー・マッピングで美しいグラフィックス、リアルなサウンドを実現。さらに、最新版ジョイスティック『Microsoft SideWinder Force Feedback Pro』日本語版(別売り)に対応したことで、滑走時の振動、飛行中に操縦翼面にかかる力、着陸時の振動などが伝わり、操縦時の臨場感がアップした、という。

 既存のバージョンで使用した6機種に加え、新たに“セスナ スカイレーン 182S”、“リアジェット 45”とヘリコプター“ベル 206B ジェットレンジャーIII”が追加された。特にヘリコプターは、飛行機とはまったく異なる操縦テクニックが必要とされるので、プレイヤーは新たな操縦技術にチャレンジできる。

 航空交通管制からのフライトミッションに挑戦する“アドベンチャー”モードは、操縦テクニックを試すのに最適。ATCやコンピューターの声と副操縦士の声が交錯し、緊急事態を告げるメッセージが緊迫感を盛り上げる。日本語と英語の両方の音声が収録されていおり、英語によるリアルな交信が楽しめるようになっている。

 初心者向けの“レッスン”モードでは、航空力学や航空機システム、航法などについての基礎知識を学べるほかに、操縦技術を磨くためのさまざまな仕組みが用意されている。また、機種ごとに操作の概要を把握できる“チェックリスト”も表示できる。

 新たに追加された“マルチプレイヤーモード”(28.8Kbps以上のモデム、またはネットワークカードが必要)では、仲間どうしでアクロバット飛行を楽しんだり、“チャットウィンドウ”で会話しながら空の旅が楽しめるようになった。

 Windows95/NT Workstation4.0に対応。CPUはPentium-90MHz以上、必要メモリーは、Windows95が24MB以上、WindowsNT Workstation4.0が32MB以上、HDDはセットアップ時に150MB、実行時に100MBの空き容量が必要。CD-ROMは2倍速以上(4倍速以上を推奨)、解像度640×480ドット、256色以上が表示可能なディスプレー(800×600以上を推奨)、マウスまたはポインティングデバイスが必要。

 同社では、今回の発売を記念して、飛行機などの操縦やヘリコプターでの東京遊覧飛行が無料または割引料金で体験できる“体験飛行プレゼントキャンペーン”を実施する。初回限定5万本のパッケージの中に入っている応募券を官製はがきに貼って応募する。応募期間は'98年1月23日~4月30日までで、抽選結果は、'98年6月30日までに連絡される。(報道局 佐藤和彦)

http://www.microsoft.com/japan/games/fsim/

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