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『コンパクトフラッシュカード』を松下電池工業が6品種販売開始

1997年12月17日 00時00分更新

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 松下電池工業(株)は、『コンパクトフラッシュカード』とATAカードアダプターを、松下電器産業(株)ペリフェラル事業センター(P3)を通じて、パソコンショップなどで12月25日に販売を開始する。カードのサイズは、幅36.4×奥行き42.8×厚さ3.3mmで、4/8/12/16/24/32MBの6品種。価格はそれぞれ、1万8000円、2万3000円、3万円、3万6000円、5万2000円、6万6000円。アダプターは2500円。

 読み出し時の消費電流は、3.3Vで31mA(標準)、カードからホストへのインターフェースは3.5MB/秒。NAND型フラッシュメモリーを採用して、データ書き換えが100万回可能で、最大32MBの容量を実現。100万画素のデジタルカメラの登場による大容量コンパクトフラッシュカードの需要に応えたという。またアダプターとの組み合わせればATAカードとしてパソコンで利用できる。(報道局 若名麻里)

http://www.mbi.panasonic.co.jp/

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