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丸紅、UMAXおよびRadiusのMacOS搭載機のベアボーンを発売

1997年12月02日 00時00分更新

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 丸紅(株)は、MacOS搭載機のベアボーンの販売を開始したと発表した。ユーマックスジャパン(株)の『Pulser』およびラディウス(株)の『SuperMac』のシステムを仕入れ、ハードディスクや内蔵の拡張カードなどを抜いた形で出荷する。価格は19万8000円。製品名は『UMAX Pulser BB/233』および『radius SuperMac』など、ブランド名がそのまま使用され、1年間のメーカー保証やサポートが受けられる。

 PowerPC604e-233MHz、512KBの2次キャッシュ、12倍速のCD-ROMドライブや16MBのメモリーなどを搭載するほか、6基のPCIスロットや電源装置、FDD、SCSIインターフェースなども装備している。キーボードやマウス、MacOS8のCDは標準で付属する。ユーザーが販売店でHDDやビデオカードをセット購入するか、別途に購入することで、オリジナルのMacOS搭載機を構築できるほか、CPU非搭載のモデルも用意され、サードパーティー製のG3プロセッサードーターカードを購入すれば最速の環境を構築できるとしている。

 同社では、販売店と提携して販売店独自仕様のMacOS搭載機の製作を進めていくとし、年内にはサードパーティー製G3プロセッサー搭載のモデルなどを販売。ユーマックス社、ラディウス社と共同で販売店を対象としたBTO(ビルド・トゥー・オーダー)システムを構築する予定であるとしている。(報道局 井上哲郎)

http://www.marubeni.co.jp/

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