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コニカとNTTが、普通の写真をホームページに掲載するサービスを開始

1997年11月19日 00時00分更新

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 コニカ(株)と日本電信電話(株)は、普通のカメラで撮影した写真を、写真店経由でWebページ“コニカインターネットピクチャーボックス”に掲載するサービスを12月17日から首都圏の4写真店で開始、'98年2月をめどに全国展開する。

 撮影済みのフィルムを現像に出す際、同サービスに申し込むと、現像所で現像された写真がサーバーに登録される。そして、現像済みのフィルムを受け取るときに渡される“フィルムID”がパスワードとなり、同サービスのホームページにアクセスする際に、名前と“フィルムID”を入力すれば、サーバーに登録された写真を見ることができる。

 登録者の名前と“フィルムID”がわかれば、登録者以外の人でも、ホームページにアクセスできる。また、それぞれの写真の下にメッセージやコメントを書き込むことができるので、写真を用いた意見交換・情報交換が行なえる。また、写真付きの電子メールを作ったり、写真画像をパソコンにダウンロードする事もできる。

 費用は、基本料(写真スペース登録料)として、1フィルムID(有効期限は2ヵ月)につき500円、写真1点につき80円。(報道局 佐藤和彦)

http://pbox.gsquare.or.jp/

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