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米カルデラ、Linux管理ソフト国際版オープンベータの提供を開始

2000年12月02日 11時30分更新

文● 編集部

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日本SCO(株)の24日の発表によると、米カルデラ・システムズ社は現地時間の20日、Linux管理ソフト『Caldera Volution』の日本語を含む国際版のオープンベータの提供を開始したと発表した。カルデラのウェブサイトを通じてダウンロードできる。

『Caldera Volution』は、ブラウザーおよびディレクトリーベースのLinuxシステム用管理製品で、ASPやISP、ホスト会社、ネットワーク管理者など、複数のLinuxサーバーやワークステーションを管理する必要のあるユーザー向けの製品。LDAPディレクトリーが持つ長所を利用しているという。これを使用することによりネットワーク管理者はポリシーやプロフィールを用いて数千台のLinuxシステムを管理できるとしている。また、個々のシステムに直接操作する必要はないという。

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