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Vine Linux 2.1リリース、商用版は11月17日発売

2000年11月05日 11時36分更新

文● 植山 類

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 Project Vineは11月4日、最新Linuxディストリビューション「Vine Linux 2.1」をリリースした。今回のバージョンでは、PowerPCやSPARCアーキテクチャのサポートが追加され、テクノロジープレビューながらAlphaにも対応している。

 Vine Linux 2.1の商用版「Vine Linux 2.1CR」は、11月17日発売予定。次の商用ソフトウェアがバンドルされるという。

  • 日本語入力メソッド「Wnn6」(Intel版のみ)
  • 日本語TrueTypeフォント「DynaFont」(全アーキテクチャ対応)
  • 翻訳ソフトウェア「翻訳魂」(Intel版のみ)
  • ワードプロセッサ「Hancom Word R5 Japanese」(Intel版のみ)

 2.0以前のバージョンは(株)技術評論社が販売していたが、今回のバージョンからレッドハット(株)が行なうことになる。その理由は、企業ユーザーが求めるサポートを技術評論社が提供するのが困難だったためだとしている。

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