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LinuxWorld Conference&Demo/Tokyo 2000

LinuxWorld会場レポート――Linuxが腕時計やCrusoe、Itaniumで稼動

2000年11月01日 05時14分更新

文● 植山 類

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 東京ファッションタウン(TFT)で10月31日、「LinuxWorld Conference&Demo/Tokyo 2000」が開幕した。主催はIDGジャパン、期間は11月1日までの2日間。Linuxを扱うイベントに大手企業が参加することも珍しくなくなり、会場内はスーツ姿が大多数を占めた。今回からこのLinuxWorldが年2回の定期開催になったことも、Linuxがますますビジネスシーンで活用されていっていることを表わしているようだ。

会場の様子
 展示会場では、Linux採用のサーバからコンシューマ向けアプリケーションまで、多数のソフトウェア/ハードウェアがデモされた。その中で注目を集めていたものを紹介する。



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