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ターボリナックス ジャパンとアドック、ネットワーク監視システムで提携

2000年10月05日 00時00分更新

文● 植山 類

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 10月5日、ターボリナックス ジャパン(株)と(株)アドックインターナショナルは、ネットワーク監視システムの販売・サポートで業務提携したと発表した。この提携により、アドックのネットワーク監視ソフト「ePR@info」がTurboLinuxに移植されるほか、両社はネットワークシステムのSI/コンサルティングにおいて協業していく。

 ePR@infoは、SNMPサポート製品を監視対象としてデータを集収するソフトウェア。収集したデータのグラフ表示機能や、しきい値オーバーおよび機器のダウン/フリーズ時のアラート機能、HTML形式のレポート作成機能などを装備する。これらの機能により、回線使用率やハードディスク使用率、CPU使用率などの資源利用状況を長期にわたって把握することが可能になるため、機器への投資効果を検証したり、増設計画の立案が容易になるとしている。

 ePR@infoの価格は監視対象のIPアドレス数によりラインナップが分かれており、50アドレスで78万円、100アドレスで123万円、200アドレスで175万円となっている。

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