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24時間365日サーバを運用するEビジネス時代のインフラ

ついに動き始めた国内インターネットデータセンター(その1)

2000年10月17日 02時51分更新

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ドットコム企業に限らず、電子商取引(EC)が広く一般企業にまで浸透してきた現在、 米国ではEビジネス時代のインフラとして「インターネットデータセンター(IDC)」が大躍進している。 日本でも昨年来、堅牢かつ安全な建物、高品質・大容量のバックボーン、 サーバのノンストップ運用と厳密な管理をウリに、米国の有力企業が上陸。引き続き国内企業も続々と市場に参入し、いっきに「IDC競争化時代」を迎えた。インターネットデータセンターが今なぜ、これほど注目されているのか?また、国内ではどのようなソリューションが展開されているのか?--IDCのテクノロジーとサービスを追いながら、各社の動向を探ってみよう。

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