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インフォミックス、Linux対応のデータウェアハウス専用RDBMSを発表

2000年09月29日 22時36分更新

文● 植山 類

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 インフォミックス(株)は9月12日、データウェアハウス専用データベースエンジンの最新版「Informix Red Brick Warehouse 6.1日本語版」を発表した。出荷は10月末から。

 Red Brick Warehouse 6.1は、ビジネスに必要とされるさまざまな形式のデータ照会や分析のニーズを満たすために設計されており、大量のデータに対して、複雑かつ高性能なクエリと高速処理を実現できるという。対応プラットフォームはLinuxのほかUNIX、Windows NT/2000。

 新バージョンでは、JDBC 2.0やODBC 3.5のサポート、詳細テーブルの更新と同時に集計テーブルの更新を自動で行なう集計メンテナンス機能などがサポートされた。

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