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コンパックコンピュータ(株)、Linux対応のサーバ「Prosignia Server 720/740」を値下げ

2000年02月08日 18時41分更新

文● 高柳政弘

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 コンパックコンピュータ(株)は7日、エントリー向けPCサーバ「Prosignia Server 720/740シリーズ」の3モデルを値下げした。「Prosignia Server 720 モデル6550」が、18万8000円から1万円値下げの17万8000円になった。「同 720 モデル6600」と「同 740 モデル6600」は、それぞれ1万8000円の値下げとなった。

 改定価格は以下のとおり。

モデル旧価格新価格値下げ幅
Prosignia Server 720 モデル655018万8000円から17万8000円から1万円
Prosignia Server 720 モデル660021万8000円から20万円から1万8000円
Prosignia Server 740 モデル660025万8000円から24万円から1万8000円

 Prosignia Server 720 モデル6550は、CPUにPentium III-550MHzを採用し、64MBのメモリ(SDRAM)、最大32倍速のCD-ROMドライブ、9.1GBのHDD(Ultra Wide対応)などを搭載する。対応OSは、Windows NT Server 4.0、NetWare 5、Linux。なお、Linuxディストリビューションは、日本語redhat Linux 6.0 Server Edition、TurboLinux Server 日本語版 6.0、TurboLinux Server 日本語版 6.0 SOHO Editionをサポートする。CTO(注文仕様生産)により、スペックを変更することも可能。

Prosignia Server 720Prosignia Server 720

 そのほかのモデルのスペックや詳細は、下記の関連記事を参照のこと。

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