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オープンソースまつり2001 in 秋葉原レポート

2001年02月13日 18時25分更新

文● 月刊アスキー編集部 中塚寛幸

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2月10日と11日の2日間、東京秋葉原にて、オープンソース関連団体が集まってセミナーや展示を行なう「オープンソースまつり2001 in 秋葉原」が開催された。主催は日本UNIXユーザ会、日本Linux協会、ぷらっとホーム(株)の3団体。ここでは、オープンソースまつり初日の模様を、写真でお伝えする。

ヒロセムセンの外観写真
今年の「オープンソースまつり」は、ヒロセイベントスペース、ダイドウホール、第5電波ビルの3箇所で行なわれた。秋葉原駅前の中央通りに面したメイン会場のヒロセイベントスペースには、各種団体の展示ブースとセッション用ステージが用意されていた。

砂原氏写真
基調講演も務めた、日本UNIXユーザ会砂原秀樹氏のセッション風景。自動車をインターネットにつないでリアルタイムにデータを蓄積する「インターネットカープロジェクト」を紹介していた。最後に、達人によるviの使い方講座を開くことがいきなり提案され、砂原先生も苦笑しつつ「やりましょう」とのこと。

日本Linux協会ブース写真日本Linux協会のブース。同協会の会員募集を行なっていた。

もじら組写真
ヒロセイベントスペース1階の「もじら組」ブース。Windows NTやBSD、BeOS、MacOS上で動作する日本語版Mozillaがデモンストレーションされていて、多数の来場者を集めて賑わっていた。また、その場でバグを発見して報告した人には無料でBeOS版Mozilla「BeZilla」のCDが配られていた。

日本GNOMEユーザ会ブース写真
日本GNOMEユーザ会のブース。GNOMEのメッセージカタログ日本語訳の作成などの最近の成果を展示。

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