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WebアプリケーションサーバColdFusion日本語UNIX対応版がLinux対応に

2000年01月20日 21時35分更新

文● 沖中 弘史

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 (株)シリウスは1月13日に、米Allaireが開発したWebアプリケーションサーバ「ColdFusion」シリーズの、初のUNIX対応日本語版「ColdFusion Web Application Server 4.0.1J Enterprise for Solaris」の出荷開始を発表したが、その後、編集部で問い合わせたところ、Linuxにも対応することがわかった。

 同社では、「現在米Allaireが開発している『ColdFusion Server 4.5』Linux版のリリースが2月に予定されており、その後日本語版をリリースすることになるだろう」としている。リリース時期、価格等は未定とのこと。

 「ColdFusion」は、CFML(ColdFusion Markup Language)というHTMLに類似した独自のタグ言語を実行できるWebアプリケーションサーバ。同製品を使うことでWebによる分散環境を構築できる。「ColdFusion Enterprise 4.0.1J」の対応OSは、Windows NT 4.0以降、Solaris 2.5.1, 2.6.7。

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