このページの本文へ

CD-R有償配付サービス「Linux4u.net」正式運用開始

2000年01月04日 08時39分更新

文● 吉川

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 Linux関連のパッケージやLinuxディストリビューションをCD-Rで配付するサービス「Linux4u.net」が、試験運用を終え、正式運用を開始した。URLはhttp://www.linux4u.net/

 配付されるパッケージは、“ディストリビューション安定版”と“ディストリビューション開発版、Linux関連パッケージ”の2つにカテゴライズされている。例を挙げると

ディストリビューション安定版
Vine Linux、Debian GNU/Linux、Kondara MNU/Linux、Plamo Linux、Red Hat Linux(予定)、Slackware(予定)、LASER5 Linux(予定)
ディストリビューション開発版、Linux関連パッケージ
Debian GNU/Linuxの「Potato」、Vine Seed

などとなっており、さらに、DebianのFTPサイトをミラーリングしたハードディスクを、実費+8000~1万円程度で販売する予定もあるという。

 価格は、ディストリビューション安定版が1枚あたり350円、ディストリビューション開発版、Linux関連パッケージが1枚あたり400~600円。たとえば、ディストリビューション安定版にラインナップされている「Debian GNU/Linux 2.1 Slink r2 for i386」は、4枚組のため、1400円になる。送料は別途必要。

 注文方法は、Webページによるオンライン申し込みで、午後3時までの発注であれば、その日のうちに発送される。なお、Linux4u.netには、利用者のための掲示板も用意されている。

カテゴリートップへ

ピックアップ