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文書の共有を紙からデータへ移行 サイボウズOfficeのイントラネットシステム

日本赤十字社

1999年11月15日 04時39分更新

文● アスキーNT/イビサ

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日本赤十字社中央血液センターでは、Webグループウェアの掲示板を利用し、社内文書をWebブラウザから利用できるようにしている。データ化することで、今まで人手をかけて管理/配布していた膨大な社内文書を効率的に共有できるようになった。システム構築から運用への道のりを追う

  • Webグループウェアの掲示板の機能を利用した低価格な文書共有システム
  • 自前で既存の社内LANを拡張し、ネットワークを統合
  • 紙の文書を複合機でデータ化し、ファイルフォーマットも統一

日本赤十字社

  • 設立:1877年
  • 代表:吉田昌弘
  • 社員数:1842万人(個人社員、法人社員を含む)
  • URL:http://www.jrc.or.jp/

1886年、ジュネーブ条約への加盟により、翌年救護団体「博愛社」から日本赤十字社に改称。同年、赤十字国際委員会の承認により国際赤十字に参加。現在では、災害救援活動、ボランティア、医療事業、看護婦養成、社会福祉事業など幅広く活動を行っている。事業資金は個人社員、法人社員から拠出された社費および寄付金によって調達されており、現在全国民の7人に1人が赤十字社員に加盟している。血液事業を扱う中央血液センターは、社長直轄の血液センターとして地域的、季節変動等の影響による血液製剤の供給に支障を来さないため全国規模での需給調整等を行なう傍ら、一血液センターとして血液製造、供給も行なっている。また関連事業として、骨髄移植財団のHLA適合対象者検索協力も行なっている。



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