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日本IBM、PCリモート操作ソフト「Desktop On-Call for Linux」ベータ版を配布

1999年07月22日 20時08分更新

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 日本アイ・ビー・エム(株)は、遠隔地にあるパソコンをWebブラウザを通じてリモート操作できるソフトウェア「Desktop On-Call」を、Linuxに対応させた「Desktop On-Call for Linux, Version 2.5」を開発したと発表した。これに伴ない、ベータ版の無償ダウンロードサービスを開始している。ベータ版の配布期間、使用期限は12月31日まで。

 同ソフトは、管理/監視対象となるパソコンの画面を、WebブラウザにダウンロードしたJavaアプレットで操作できるようにするソフト。Java対応のWebブラウザさえあれば、遠隔地にあるLinuxマシンをさまざまなコンピュータ上から操作できるようになる。

 機能は、デスクトップイメージの画面縮小機能、ファイル転送機能(受信のみ)、ユーザーIDやパスワードの変更などの設定が可能となっている。今後発売される予定の製品版では、セキュリティ機能なども追加されるという。対応ディストリビューションは、日本語redhat Linux 5.2。

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