富士ソフトABC(株)は“Linux準備室”を立ち上げると発表。国内におけるパソコン各社のLinux対応状況などの情報を提供するほか、企業ユーザーのサポートなどに対応するという。同社によれば、Linuxだけにとどまらず、オープンソース全体を踏まえたベンダー、ユーザーとの連携を進めていきたいとしている。

富士ソフトABC(株)は“Linux準備室”を立ち上げると発表。国内におけるパソコン各社のLinux対応状況などの情報を提供するほか、企業ユーザーのサポートなどに対応するという。同社によれば、Linuxだけにとどまらず、オープンソース全体を踏まえたベンダー、ユーザーとの連携を進めていきたいとしている。

![]()
ITトピック
![]()
TECH
![]()
ビジネス
![]()
デジタル
![]()
sponsored
![]()
クラウド
![]()
ビジネス・開発
![]()
ITトピック
![]()
ビジネス・開発
![]()
デジタル
科学技術振興機構の広報誌「JSTnews」
AIエージェントに選択肢 「AWS re:Invent 2025」レポート
FIXER Tech Blog - AI/Machine Learning
松本典子の「はじめよう!Azure Logic Apps/Power Automateでノーコード/ローコード」
フォーティネット・登坂恒夫がビジネス観点で考えるセキュリティ戦略
連載:今週の「ざっくり知っておきたいIT業界データ」
業務を変えるkintoneユーザー事例
SORACOM対応 特選デバイス&ソリューションカタログ
シン・IoTの教室:ビジネスに活きる つながるモノの世界
AIと共に働くということ
[コメント]
このニュースは、前日13日の日経産業新聞でスッパ抜かれたもので、そこではLinuxの普及、啓蒙団体として「Linuxコンソーシアム」を設立することが前面に出されていました。同社は、Windowsコンソーシアムなど数々の業界団体の設立、運営に関わってきた歴史があり、今回のLinuxコンソーシアムも、そうした感覚から発想されたものと思われます。しかし、日本Linux Users Groupを中心とするLinuxコミュニティでは、すでに同様の業界団体設立へ向けて議論を重ねていたところで、富士ソフトがこれまでLinuxやLinuxコミュニティにほとんど接点がなかったこともあって、まさに寝耳に水の「突然」の発表として受け止められました。富士ソフトにしても、まだ具体的な何かがあるわけでもなく、すべては「これから」ということのようです。