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セル塗りだけの“簡単地図”から凝った“お見事地図”まで 第4回

Excel技を駆使した本格地図 立体建物や写真で仕上げ!(後編)

2009年03月13日 06時00分更新

文● 尾崎裕子、アスキー・ドットPC編集部

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頼りない折れ線を「道」に変える

Shiftキーを押しながらクリックで選択解除

大通りの道(線)の書式をコピーする

 最初に描いた大通りの道(19) をクリックして選択。(20)[書式のコピー/貼り付け]ボタンをダブルクリック。

 (21) (22) の道路をクリックすると、大通りの書式が貼り付けられて、道幅が太くなる。(20)を再度クリックして解除。

線路を最前面に表示

線路を最前面に表示する

 (23) ドラッグして地図全体を選択。(24) 線路と[JR中央線]の文字を[Shift]キー+クリックで選択から外し、道だけが選択された状態にする。

 (25)[図形描画]ツールバーの[図形の調整]→[グループ化]でグループ化。(26) 線路を右クリック→[順序]→[最前面へ移動]を選ぶ。


目印になる建物を描く

地下鉄の線路

地下鉄の線路を描く

 (1) 2ptの点線とテキストボックスを組み合わせて地下鉄の線路を描く。

 (2)[フリーフォーム]ボタンをダブルクリックして、(3) 始点と図形の角でクリックし、最後に始点に戻ったらダブルクリックして描き終える。

 細かい作業なので、[ズーム](前回記事を参照)で画面を拡大して描くと操作しやすい。

目印になる建物2つ

目印になる建物2つを描く

 引き続き[フリーフォーム]で(4)と(5)に図形を描く。最初にダブルクリックしたので続けて描ける。

 描き終わったら[フリーフォーム]ボタンをクリックして選択を解除。

 図形はそれぞれ右クリック→[オートシェイプの書式設定]で塗りつぶしの色を設定する。


 (次ページ、「目的地を立体にして目立たせる」に続く)

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