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ソニー、70gのデジカメ用GPSユニットを発表

2009年02月26日 17時10分更新

文● 小浜雅胤/トレンド編集部

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 ソニーは26日、デジタルカメラ用GPSユニットの新モデル「GPS-CS3K」を発表した。 希望小売価格は1万8900円。発売は3月13日の予定。

「GPS-CS3K」幅57×高さ80×奥行き23mm、重さ約70g(電池含まず)

 GPS-CS3Kはデジタルカメラと一緒に持ち運んで使用するGPSユニット。移動した位置情報を時刻と共にGPS本体に記録する。

 撮影後、カメラのメモリーカード(SD/MS duo)をGPS-CS3Kに入れると、時刻を元に、写真に位置情報を記録するという仕組みだ。撮影した画像と軌跡は、同梱の地図ソフト「Super Mapple Digital Ver.9 for SONY」やGoogle Earth、Google Mapsなどで確認できる。

JPEGおよびRAWファイルに対応。ソニー以外のデジタルカメラでも使用できる。

 前機種「GPS-CS1K」に比べて進化した点は以下の通り。

  • GPS精度の大幅アップ。
  • 液晶ディスプレーを搭載。GPS電波の受信状況や緯度経度などがひと目で分かる。
  • PCレスで、GPS情報を写真に記録可能。
  • スタミナ1.5倍。単三アルカリ乾電池一本で約15時間駆動可能。

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