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マイタックジャパン、ポケットに入るGPSナビ発売

2009年01月22日 15時09分更新

文● 西川仁朗/ トレンド編集部

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大幅にバージョンアップしたMioMapを搭載した「Mio Moov500」

 マイタックジャパンは、2月1日にGPS内蔵のポータブルナビ「Mio explore more」シリーズの最新機種「Mio Moov500」を登場させる。Mio Moov500は4.7型の液晶を搭載。幅139mm、高さ84mm、厚さ17.9mmで、重量約170gとコンパクトなボディを実現。

見やすく操作しやすいメニュー画面モード選択画面で「自動車モード」「ライダーモード」「歩行者モード」と3種類選べる

 タッチパネルで操作するこのナビは、インクリメントPのルート検索エンジンを搭載し、キーワードによる「名称検索/五十音検索」や「ジャンル別検索」、「周辺情報検索」など多彩な検索方法が利用可能。検索情報は約2000万件を誇る。また、運転時の視認性を高める高速分岐イラストや方面看板案内も充実させ、ドライブ中の一瞬の判断がしやすい画面レイアウトとなっている。

GPSモジュールとして評判の高い「SiRF StarIII」を改良したものを採用。地図の位置測定精度が以前よりも高まった分岐の場所や方向を大きく表示し視認性に優れた「ライダーモード」の画面

 ワイシャツの胸ポケットにも入るほど小さく、持ち運びのしやすさから徒歩用ナビとしても使用することができるMio Moov500。メーカー希望小売価格は3万9800円(税込)という手頃な価格帯を実現し、万人に喜ばれる仕様になっている。

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