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フルハイビジョンや防水など新型Xacti登場!

2009年01月21日 22時33分更新

文● 吉田陽一/トレンド編集部

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フルハイビジョン(DMX-HD2000・DMX-FH11)

 フルハイビジョン対応機は2機種登場。新開発の「プラチナΣ-EXエンジン」と「高速読み出しCMOSセンサー」を搭載し大容量データの高速処理が可能に。これにより、フルHDと800万画素高精細写真の両立が可能になった。

 また、フルハイビジョン1920×1080ドットでのなめらかな60p(プログレッシブ)ムービー記録が可能だ。さらに光学ズームとデジタルズームの併用で、最大16倍のアドバンストズーム機能を搭載している。

 そのほかの機能

・2種類の1/10、1/4倍スローモーション再生機能

・外付けハードディスクドライブ(別売)への撮影データの保存、そして再生が可能な「Xactiライブラリー」機能(DMX-HD2000は付属のドッキングステーション経由)

DMX-HD2000

大容量32GB SDHCカード(別売)に対応。本体カラーはシャンパンゴールドとブラック。予想実売価格は10万円

DMX-FH11

32GB SDHCカード(別売)+8GB内蔵フラッシュメモリーの両対応。本体カラーはブラックのみ。予想実売価格は10万円

防水ハイビジョン(DMX-CA9・DMX-WH1)

 世界初の民生用防水ハイビジョンムービーとなる両機種は、JIS C 0920防水防護等級で「IPX8」、水中での操作が可能のレベルを実現している。これによりマリンスポーツやウィンタースポーツ、登山など、ハードな環境下での撮影チャンスの拡大を可能としている。

DMX-CA9

高精細900万画素写真の撮影が可能。本体カラーはブラック、レッド、グリーン。予想実売価格は5万5000円

DMX-WH1

光学30倍ズームを搭載、連続撮影約200分のスタミナを誇る。また、撮影アングルに応じてシャッターボタンの使い分けも可能だ。本体カラーはホワイトとイエロー。予想実売価格は6万円。ちなみに会場では水槽の中に沈められた状態で動作させるデモが行なわれていた

スリムハイビジョン(DMX-CG10)

 本機は映像圧縮フォーマットに「MPEG-4 AVC/H.264」を採用、デジタルカメラに匹敵する1000万画素写真撮影が可能だ。さらに高画素で記録したい場合は1200万画素で撮影することもできる。

 またスリムハイビジョンの名の通り、小型・軽量のボディとなっている。重量171g、体積で167ccと、従来機DMX-HD800に対し、重量で一割減を実現した。

見やすい大画面3インチモニターを搭載。本体カラーはブラック、ピンク、ブルー。予想実売価格は4万5000円

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