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パソコン工房、GTX295を2基搭載したゲームPCを2モデル発売

2009年01月16日 16時00分更新

文● 北村/Webアキバ編集部

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 パソコン工房・フェイス・ツートップを展開するユニットコムは、GeForce GTX 295 1792MBを2ユニット搭載したデスクトップパソコン「Amphis BTO GS1830iCi7」と、上位機種「Amphis BTO GS1830iCi7 TYPE-SR」の2モデルを全国のパソコン工房で発売開始した。

Amphis BTO GS1830iCi7
GeForce GTX 295を2ユニット搭載したデスクトップPC「Amphis BTO GS1830iCi7」

 同PCは、インテル Core i7 プロセッサーを採用し、グラフィックスにNVIDIAのデュアルGPU「GeForce GTX 295」を2つ搭載したQuad SLI仕様のハイエンドゲームPC。合計4つのグラフィックプロセッサユニットにより、現在最高峰のゲーム環境を実現している。
 「Amphis BTO GS1830iCi7」の初期構成は、CPUがCore i7 920(2.66GHz)、メモリがDDR3-1066 1GB×3、HDDが1TB、光学ドライブが20倍速DVDスーパーマルチドライブとなる。
 上位機種の「Amphis BTO GS1830iCi7 TYPE-SR」は、HDDの代わりに80GBのSSDを採用。プロセッサもより高クロックのCore i7 940(2.93GHz)を搭載している。どちらの製品もBTO(受注生産方式)のため、パーツ構成は注文時にユーザーがカスタマイズ可能だ。
 標準構成価格は「Amphis BTO GS1830iCi7」が29万9980円、「Amphis BTO GS1830iCi7 TYPE-SR」が39万9980円で、1月30日(金)までに注文すると、初回注文特典としてワイヤレスマウス「Microsoft Explorer Mouse」が付属する。

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