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ブックとシートの使い分けで広がるExcel“深”世界 第1回

仕事を加速する! Excel「複数シート」活用の奥義

2009年01月06日 05時00分更新

文● 構成● 早坂清志、アスキードットPC編集部 イラスト●三澤亞希子

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テク5-重要なシートの見出しには色をつける

 Excel 2002以降であれば、シート見出しを右クリック→[シート見出しの色]でシート見出しに色を付けることができます。

 シート見出しの色は、他のシートを表示しているときにだけ表示されます。色を付けたシートそのものを表示しているときは、そのシート見出しの下線に色がつきます。

 色を付けたいシート見出しを(1) 右クリック→[シート見出しの色]を選ぶ。表示された画面で色を指定。ここではピンク色を選んだ。

 シートを表示している状態では、シート見出しの下線が色つきで表示される(画面左)。

 (2) 他のシート見出しをクリックすると、色を付けたシート見出しがピンク色に表示される。


テク6-たくさんシートがあっても見たいシートを即表示

 たくさんシートがあると、見出しが一度に表示できず、目的のシートを選択しづらくなります。

 こういうときは、シート見出しの左側にあるシートスクロールボタンを右クリックしてみましょう。シート名の一覧から選択できます。

 なお、シートが17枚以上になると、(A)「シートの選択」項目が表示され、クリックすると別画面から選択できます。

 (1) シートスクロールボタンを右クリック。シート名一覧が表示されるので、その中から開きたいシート名をクリック。


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本記事は「アスキードットPC 2006年4月号」の特集記事を元に、編集・再構成したものです。




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